ウラ・やんみ

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チェン・クンとリウ・イーフェイが被災地に学校をプレゼント
「四川大地震で被害に遭った子供たちについて、「一番気がかり」と話すチェン・クンとイーフェイ。すでに被災地向けに100万元(約1500万円)を寄付しているイーフェイだが、新たに学校を建設し、「心理カウンセラーを置いて、心のケアにも協力したい」と話していた。」(レコードチャイナ)

だそうです。

震災が起こって生活環境が悪化した場合、最も困るのは子供ですから今回の行動はよかったんじゃないかなと思います。ブログなんかでは中国を擁護して先進国の報道を非難するような中国「政府」の宣伝機関みたいなのがたくさん書かれていました。でも災害が起こって一番困るのは「普通の人」なんですよね。たまたまそこに暮らしていた住民。

政府は(中国だけでなくてどの国でも)大体外面は見るけど内面は見ないから必要な措置が遅れるわけです(政府首脳が政府として対応しているとアピールするために被災地にはいって救援活動を止めてしまったりとか…)。

あと、ヤフーの検索で「四川大地震 義援金」といれると、いわゆる「関連検索ワード」で「四川大地震 義援金 ランキング」というのが出てきます。

私は個人的にはこれってどうなの???と思ってしまうわけです。

たくさん寄付する=偉い
寄付の額が少ない(特に有名人・著名人)=卑しい


というようなことになってるんじゃないのかな???と感じてしまいます。

「テレビが煽る救援募金合戦 四川大地震、有名人のランク付けも 」という記事がMSNに出ていました。

売名行為としてたくさんの寄付をしている人もいれば、少ししかできないけど本当に被災者の人を思っているひとなどいろいろいると思います。まあ、売名行為であったとしてもお金に書いてあるわけではないから復興に使われればそれでいいんでしょうけれど…。

ちなみに私はヤフーを通じて小額ながら募金をしました。街頭では(以前から問題になっていますが)災害を利用した偽募金も出ているようです。こういうことをされるとまじめに活動されている方に悪影響があるのでやめてもらいたいんですが、まあ阻止するのは難しいでしょうね…。ということで心配な場合は公共性の高い機関(赤十字とか、報道機関とか)を通じて募金をすることが一番じゃないでしょうか…。

救いの手を求めているのは「中国」ではなくて「中国の人々」でしょうから…。


JUGEMテーマ:中国ニュース



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